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操縦技術はいつまでたっても向上しないラジコン飛行機大好きおやじですが、修理技術だけは上達しています。

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RC飛行機 怒濤のEP編(改)
ラジコン飛行機大好きおやじの日々がだらだらと書き綴られています。 スケール機から水上機、ファンフライ機やグライダーと飛行機と名の付く物はとりあえず挑戦しています。 (2010年にお引っ越ししました。)
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Smile400 の修理 (27.11.18)
先々週の週末、Smile400を周回飛行させていたら目測を誤り、木に引っ掛けて機体を破損させて
しまいました。 
おしゃべりしながら気を抜いて操縦していたのが原因です。 反省...


木に接触した際に、主翼が外れて胴体部分は機首を下にして地面に激突。
機首部の上部が破損したうえ、モータシャフトが折れてしまいました。

smilerp01.jpg

たしか予備のモータシャフトをずいぶん前に購入していたような記憶があったので
部品箱をあさっていたら...ありました!
ハイペリオンZ2213のシャフトはもうどこの店も売っていないと思うので、同じ
3mm径のシャフトを代替えに購入しなきゃいけないかなと諦めていたのですが。
ということでシャフトの交換は久々だけど難なくスムーズにいきました。 ホッ 

smilerp02.jpg

修理しやすいように破損箇所のフィルムを剥いで機体をよく調べます。
すると胴体の主翼受け周りも数カ所にヒビが入って、フニャフニャしていました。この箇所は
過去に何回も修復を重ねている場所なので今回は内側から補強をいれておきました。

smilerp03.jpg

マイクロバルーンを混ぜたエポキシと瞬着を駆使して機体の修復をしていきますが、
古い機体なので昔の修復跡があちらこちらにあって、きれいにするのが大変です。
凸凹部分には軽量パテを盛って、一昼夜待ちます。

smilerp04.jpg

パテをサンディングして表面が綺麗になったらフィルムを貼って、修理完了!
バルサの機体は修理が比較的容易なのがいいところですよね。
smilerp05.jpg

以前にもまして継ぎ接ぎのオンボロ機体になってしまったけど、よく飛ぶ名機なので
今後は大切に飛ばしていきたいと思います。

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飛燕EP400の修理 (27. 8.23)
先月、着陸旋回中に失速させて機首部を壊してしまった飛燕EP400は
この夏の暑さのために、修理されることなく放置プレーのままでした。
今週末は少し涼しいのでやっと重い腰をあげて修理を始めました。

うげげ、ぼっこりやっちまったのでこのような無残な姿に..
このほか、細かいベニヤ片やバルサ片と前部がつぶれたカウルがビニール袋に
ごっそり詰まっていますが、部屋にぶちまけると妻に速攻、ゴミ箱に入れられちゃうので
修理の際に少しずつ出さなければなりません。
幸いモータを含め、メカ類は問題ないようです。(作動確認はしてないけど..)
hien_rp1.jpg

破片のベニヤ片やバルサ片をジグソーパズルのように組み合わせていくと機体は
なんとか修復できました。瞬着だけだとちょっと怖いのでこのあとエポキシで要所を
補強いたしました。 へへ、これで強度的には大丈夫だろう。 ←根拠なし いわゆる感..
hien_rp2.jpg

問題はカウルです。前部はヘロヘロ状態だったので30分エポキシにマイクログラスを
混ぜてなんとか形にして、エポキシが硬化後に軽量パテを凸凹なところに埋めてみました。
hien_rp3.jpg

この後、サンディングで凸凹を少しづつ滑らかにして機体の方になじませていきます。
強度第一にしたため、エポキシパテを少し盛り過ぎたので整形に苦労しました。
とはいうものの、あまりきれいには仕上がらない.. トホホ
hien_rp4.jpg

チョロチョロっと塗装して仮組してみると..
うん、少し離れて見るとなんとなくいい感じに仕上がったかも。
hien_rp5.jpg

よし、あとはメカ積みして試運転だな。
あ、そうだ新しいバッテリー調達しなきゃ。でも今月は手元が苦しいから試験飛行は
来月になっちゃうかもね。

機体の整備 (26.10.26)
週末はお天気良かったけど所用などもあり早朝のフライトには参加できませんでした。
(土曜は寝坊ですが    )

そのかわりと言うわけじゃぁなかばってん、機体の整備などに時間を費やしました。
EPP機のSLICK  
モータマウントが少し浮いてきたので一度完全にはずした後、スーパーウルトラで
がっつり接着!  よしっ、これで当分は大丈夫かな。
slk1027.jpg

バウムシュタットのMIDY180 よく飛ぶのでお気に入りの機体ですが白い機体が
薄汚れてきたので水性塗料でお色直ししてあげました。
傷だらけの機体も再塗装すると少し綺麗になったよーな気がします。
まぁこの辺は自己満足の範疇ですが..  
midy1027.jpg

更にストラトス1600の胴体も汚かったのでクリーニングしました。
グライダーは胴体着陸するのでどうしても胴体下部が傷だらけになって
しまうので時々は補修等をしてあげないとね。
気のせいか機体も喜んでいるような.........
strats1027.jpg

よっしゃ、来週はグライダーかな!?
MIDY 180の修理(25. 12. 21 )
今朝は寒くて手が震え、まともな飛行写真がありません。霜も降りて地面はガチガチでしたが
それでも皆、元気に飛行機を飛ばしてました。
↓ 地面が白い...
jimenn1221.jpg

先週、バウムシュタットのMIDY180を壊してしまったので今回は修理の様子を
アップします。

離陸して少し高度をとったところでいきなりロール、反転して地面へ真っ逆さまとなり、
その結果、機首部がごらんのようにバラバラに....トホホ
お気に入りの機体なので当然、修理します。
md1.jpg

墜落原因は通常の場合、私の操縦ミスがほとんどですが、今回はメカトラブルによるもの
ではないかと思います。これまでも飛行中、不意にビクつくことが何度かあったので、
おそらく受信機の誤動作が原因ではないかと推測しています。

↓ 事故原因とされている受信機はこいつ
   濡れ衣かもしれないけど、一応、他の手持ちの受信機と交換しました。
rv1215

まずはモータマウント部(防火壁)をかっちり接着します。ここは強度が必要なので各部の
噛みあわせを丁寧にして仕上げます。
バッテリーベット部分はもとのスチレンがくしゃくしゃになってしまったのでバルサで
作り直しました。でも側版がヨレヨレなので次はここを整形します。
md2.jpg

ヨレヨレになったスチレン側板の上部に1,5ミリ厚のバルサ片を裏から圧着して
強度をだします。見た目も綺麗になりました。
あとは側板の外側に大きなシワができてしまっています。かっこ悪いので側板の外側に
薄いスチレン板を張ってすっきりさせます。
md3.jpg

側板のシワもなくなって..隊長! 修理完了です! 
でも少し機首部が重くなってしまったかも..?
md4.jpg

手軽にアクロができて重宝している機体なのでしっかり整備、調整してテストフライトに
望もうと思います。

テーマ:ラジコン・空物 - ジャンル:趣味・実用

ミニスマイルの修理(24. 5.19)
今日は終日、快晴だったので皆さんそれぞれ楽しい休日を過ごされたのでは
ないでしょうか。
私は今日は職場の行事があったので飛行訓練には参加できませんでした。

今週はミニスマイルの修復を毎日ボチボチ進め、フロートのほうも完成しました。
フロートの色は以前と同様にボディと同色にしようかと思いましたが、せっかく
なので違う色にしてみようと、手持ちフィルムの中から黄色を選択。
フロート底面のみ少し厚みのある丈夫なフィルム(白色)にしてみました。
まあまあ似合ってていいんじゃないの?
floats0519.jpg

よし、条件さえ良ければ明日は試験飛行だ!

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